酉の市

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    先週、二の酉に行ってきました。

     

    新宿花園神社、

    18時〜19時頃の境内はすごい賑わいで、

    おしくらまんじゅう状態の場所も。

     

     

    今年ご縁があったのはこの熊手。

     

     

    ふくふくした七福神^^

     

    みんな笑顔^^

    こんな風に笑顔で生きていきたいもんだ。

     

     

     

    人ごみをかき分けながら物色してると

    熊手屋のおじさんの「よいお年を!」って声が耳に飛び込んできて、

    あぁ、いよいよそういう季節だなぁとしみじみした。

     

     

     

    また来年も笑顔でここに来られますように。

     

     

    にししし^^


    「ミスターメルセデス2」

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      吹替えの仕事をしていて、

      これは面白い。凄く好みだ。

      と唸る作品に出会えることがあります。

       

      それが、

      スティーブン・キング原作「ミスターメルセデス」。

       

      シーズン1も面白かったけど、2も大〜〜変に味わい深いドラマです。

      わたし大好き、このドラマ。

       

      人間の抱えている闇。

      それはだれしも持っているもので、

      一線を越えるか越えないかの差は紙一重なんじゃないかと思うんです。

      みんなそれぞれに歪な部分がある。

      人間ってそーゆーもんじゃないかと。

       

      まあ、ブレイディはかなり過激だけど。

       

       

       

      シーズン1では強迫神経症の症状が強く出ていたホリーは、

      2では、親元から離れて自立し、

      ホッジスとふたりで探偵事務所「ファインダーズ キーパーズ」を立ち上げて

      一生懸命生きてます。

      わたしには、ホリーを演じられる時間は宝物です。

       

       

      2の放送の前に1を放送するみたいで、

      11/10(土)23:15〜スターチャンネルで第1話(字幕版)無料放送だそう。

       

       

      2は、字幕版11/30から、吹替え版12/5から放送。

      原作本「ミスターメルセデス」「ファインダーズ キーパーズ」「任務の終わり」も絶賛発売中。

       

       


      新舞踊発表会

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        文化の日は

        一年に一度の発表会でした。

         

         

        「越後粉雪 出雲崎」

        佐渡に渡ってしまった恋人を思った歌。

         

        夫婦の誓いをしたはずの貴方。

        日本海の荒波は怖くはないけれど

        行くに行けない自分の身を恨み、立ち尽くす。

        そんな曲です。

         

         

        不真面目な生徒なもんだから、
        一番練習したのは発表会の前日の深夜だった。

         

        新舞踊のお師匠さんである祖母が夏に他界して

        祖母不在の発表会。

         

        もう直接教わることはできないから、

        ひたすら祖母が踊ったVHSを見て、真似て、

        自分の踊りをスマホで録画して、確認して。

         

        細かい所作がいちいち違って、

        自分の下手さに気づいてぞっとしたのは本番間際でした。

         

         

         


        出番の直前に、

        着付けてくださった方に「先生、見てるからね」と言われて、

        そしたら途端に泣けてきて、

        男に捨てられた悲しい曲だからちょうどいいやってことで

        泣きながら踊った。

         

         

        祖母に踊りを習いだしたのは13年ほど前か。

        続けているといろんなことがあるもんです。

         

         


        金沢アートグミ「つまみぐみ講座9/27(木)」

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          『つまみぐみ講座』でなにをしようか、



          すこしずつ構想を練っています。



          本を読んだり資料を集めたり。



           



          なんせ、



          ワークショップは参加したことはあるけど、



          リードする側に立つのは初めて。



           



           



          「想像力と、表現力」な〜んてカッチリしたタイトルにしちゃったけど、



          身体と言葉で楽しく遊べたらいいなと思ってます^^



           



           



          まだ若干名空きがあるそうなので、



          金沢近辺にお住いの方、



          たまたま金沢に旅行に行くよという方、



          興味があったらぜひご参加ください♪



           



           



           





          アートグミでは8月に「グミシネ」というタイトルで



          七尾旅人さんのドキュメンタリー『兵士A』を上映したそう。



          興味あるなーー見たかった!



           



          「後援:シネモンド」っていうのを見て、



          そうかと納得。



          シネモンドは

          こないだ見た「判決、ふたつの希望」や

          見に行こうと思っている「1987 ある闘いの真実」も上映するし、



          金沢に住んでたら通ってるだろうなと思う映画館です。



          「兵士A」見たいなぁ。 



           



           



           



          NETFLIX×MARVEL「アイアン・フィスト」シーズン2

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            昨日NETFLIXで配信が始まった、

            「アイアンフィス・ト」シーズン2。

             

             

            「マーベル」作品は世にたくさん出てるけど、

            この度、初めて関わらせてもらいました^^

             

            「アイアン・フィスト」は、「鉄の拳」を持つダニーが、

            ニューヨークのチャイナタウン辺りを悪い奴らから守っているお話です。

             

             

            わたしは、このシーズンから登場する、

            謎の多い女性メアリー・ウォーカーの吹替えをやっています。

             

            全10話で、最終話まで見ても謎だらけのこの人。

            マーベルコミックに出てくる悪役キャラクター、

            「Typhoid Mary(腸チフスのメアリー)」だそうです。

             

            ということを知ったのは、

            吹替え収録が終わった後でした。

            驚きでした。

             

             

             

            多重人格者を演じるのは初めてだったから、

            関連する書籍を読んだりして、

            メアリーを通して今まで知らなかった世界に突入することができました。

             

            回を追うごとに、

            なんと!こんなことになるのか!!

            ぅおどろきだぜ!とドキドキでした。

             

             

            アリス・イヴさんが

            どんなプランでこのメアリーを演じたのかな、

            と想像しながら。

             

             

            彼女がこれからどう展開していくのか、

            はたまたしないのか、

             

            まっったく分からないけど、

             

            「アイアンフィスト」シーズン2

            ぜひ見てください♪

             

             

             


            映画「名探偵シャーロック・ノームズ」

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              昨日リリースされた、

              CGアニメ映画「名探偵シャーロック・ノームズ」

               

              ホームズならぬ、ノームズ

              ノームはガーデンノームのこと。

              赤いとんがり帽子の愛らしい庭人形です。

               

              ロンドンの庭を舞台に、

              ガーデンノームたちが繰り広げる冒険物語。

              監督は「カンフーパンダ」のジョン・スティーヴンソン。

              製作総指揮はエルトン・ジョン!

               

               

              劇中冒頭に印象的な曲が出てきて、

              これ絶対聞いたことある!!・・・と思って調べたら、

              エルトン・ジョンがキキ・ディーとデュエットした

              「Don't go breaking my heart」だった。

               

              「恋のデュエット」って邦題がついてた、1976年の楽曲。

              ポップで可愛らしい良い曲〜

              この映画にぴったり!

               

               

              原音吹替えは、

              シャーロック:ジョニー・デップ

              ロミオ:ジェームズ・マカヴォイ

              ジュリエット:エミリー・ブラント と超豪華!

               

              日本語版は

              シャーロック:平田広明さん、

              敵のモリアーティ:堀内賢雄さん、

              ロミオ:中村章吾くん。

              わたしはジュリエットの吹替えをやらせてもらいました。

               

               

              可愛くてポップな映画。

              ぜひ♪

               


              金沢アートグミ「つまみぐみ講座」でおしゃべりします。

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                9月27日(木)に地元金沢でちょっとしたワークショップをすることになりました♪

                 

                http://gallery.artgummi.com/?p=7036

                 

                金沢の台所、近江町市場のビル3階にある

                ギャラリー「金沢アートグミ」。

                 

                金沢に縁のあるアーティストの個展をひらいたり、

                高野山のお坊さんを招いて「空海テラス」という催しをしたり、

                いろいろおもしろいことをやっているギャラリーです。

                 

                今は、

                金沢在住の美術家・指江昌克さんの個展を開催中。

                 

                 

                アートグミでは

                月に一度、作家や専門家の話を聴こうというワークショップをしているそうで、

                依頼をいただいて9月はわたしがおしゃべりすることになりました!

                 

                ここ12、3年ほど声で表現するという仕事をしてますので、

                その中で思ってること考えてることをお話しようと思ってます。

                 

                声優になってみたい、という方も、

                声優っていったいなんなの?という方も、

                声優って全然興味ないっていう方も、

                なんだかおもしろそうと思ったらぜひ!

                 

                お互いに発見がある時間にしたいなと思ってます^^

                 

                9/27(木)19:00〜20:30

                @金沢アートグミ ホワイエ

                参加費:1500円(お茶付き)

                定員:15名

                 

                 

                お申込みは、

                 

                認定NPO法人金沢アートグミ

                TEL:076-225-7780(10:00〜18:00 水曜定休)

                MAIL:info@artgummi.com

                 

                締切:9/24(月)

                 

                 

                 

                ぜひ「金沢アートグミ」検索してみてください♪

                 

                 

                 

                 


                アゼルバイジャン共和国建国100周年記念パーティー

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                  先日、歌の師匠やまもときょうこ先生のクワイヤーメンバーとして、

                  アゼルバイジャン共和国建国100周年パーティーに参加しました矢印上

                   

                   

                  ホテルオークラで催されたパーティーの冒頭で

                  アゼルバイジャン国家と君が代を歌わせてもらったんです。

                   

                  もちろん、アゼルバイジャン語で歌を歌うのは初めて。

                  日本語にない発音に苦戦しながらも、

                  他国の建国パーティーで国歌斉唱するという

                  大〜〜変に貴重な体験を楽しみました。

                   

                   

                  アゼルバイジャンの国旗は水色、赤、緑の三色旗。

                  国歌の詞にも出てきます。

                   

                  どんな国歌なのかというと、

                  わたしが最初に聞いた時の印象は「ヨーロッパ的な音楽!」でした。

                   

                  アゼルバイジャンはコーカサス地方にあります。

                  コーカサス=西アジアと黒海、カスピ海に挟まれた土地。

                  ヨーロッパと西アジア(トルコ、イスラエル、イラン、アラビア半島等)の交わる場所に位置し、

                  ソ連だった時期もあり、様々な文化や人種が溶け合う国です。

                   

                  そこが魅力的だなぁと思いますにた

                  日本とはまったく違うエキゾチックさに、憧れます〜

                   

                   

                   

                  この帽子は、やまもと先生がアゼルバイジャンで購入してきてくださったもの。

                  色鮮やかな刺繍が美しいです。

                   

                  先生は、5月初旬に催された、

                  アゼルバイジャン前大統領故ヘイダルアリエフさんの生誕祝賀祭に

                  ボーカリストとして招かれて、首都バクーへ行ってきたばかり。

                   

                  いろ〜んなご縁がつながって、

                  やまもと門下生にとってアゼルバイジャンは身近な国になっていますザクロ

                   

                   

                  アゼルバイジャン大使ご夫妻と一緒にき

                   

                   

                   

                   

                  パーティーでも振る舞われていた、

                  アゼルバイジャンのザクロジュース。

                   

                  原材料はオーガニック栽培をしたザクロのみ。

                  jale ストレート果汁100%ザクロジュース、美味しいですよサキ

                  KINOKUNIYA、明治屋、Miuraya、麻布十番の日進ワールドデリカテッセン、

                  都内のいろんなところで売ってます。

                   

                   


                  渋谷コクーン歌舞伎「切られの与三」

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                    与三郎と富。

                    木更津で出会って惚れあったイイ男とイイ女の、

                    奇縁の物語。

                    悪縁と言うかくされ縁というか。

                    二人は、離れても離れても出会ってしまう。

                     

                    いい舞台だった〜面白かった!

                     

                     

                    歌舞伎の名作「与話情浮名横櫛(よわなさけ うきなのよこぐし)」。

                    いやほんとに名作だった!

                    人間のずるさ、身勝手さ、調子の良さ、おぞましさ、底意地の悪さ、剽軽さ、気弱さ、図々しさ。

                    挙げればキリがないけど、

                    ある瞬間ぬるっと顔を出すそういう様がどの登場人物にも描かれてて、

                    それが面白かった。

                     

                    最近富に思うことは、

                    人間を描いているものを見たいってこと。

                    本でも、映画でも、舞台でも、ドラマでも、なんでもそう。

                    でなきゃ面白くない。

                     

                    そう思うってーと、

                    じゃてめえはどうなんだいっと、わが身を振り返るわけです。

                     

                     

                     

                    七之助さんはほんっとに男前だった。

                    美しかった。眩しかった。

                     

                    亡くなった勘三郎さんの舞台を見たことは一、二度しかないけれど、

                    お父様の血が七之助さんの中に脈々と息づいていると感じました。

                     

                    まぎれもないスターです。素晴らしかった。

                    与三郎の「生きてきたんだぜ」という台詞、痺れたなぁ。

                     

                     

                    笹野高史さんなくてはこの舞台は成り立たないんじゃと思うくらい

                    笹野さんも凄かった。

                    中村梅枝さんのお富さんも素敵だった。

                     

                     

                    渋谷Bunkamuraシアターコクーンで

                    5/31まで毎日!

                    休演なし!!

                     

                     

                    良い舞台を見られたほくほく気分で

                    渋谷の街を闊歩して帰りましたにた

                     

                     


                    小さんまつり初日@新宿末広亭

                    0

                       

                      五代目柳家小さん十七回忌追善興行「小さんまつり」

                      初日に行ってきた矢印上

                       

                      開場1時間前くらいに着いて、

                      並んで待つかと思いきや整理券式だったから

                      新宿三丁目界隈で自由に時間つぶせて助かった。

                       

                      早めに行った甲斐あって、

                      初めて椅子席に座れた。

                      憧れの!

                      1階中央椅子席き

                       

                       

                      柳家三寿さんの「強情灸」、

                      柳家花緑さんの「蜘蛛駕籠」、

                      桂南喬さんの「壺算」、

                      柳家小満んさんの「猫の災難」、良かったにた

                      江戸家小猫さんは、初めてヌーの声まねを聞けたにた

                       

                       

                      そしてトリは小三治さん。

                      今年は、お正月池袋へ行って、今日2回目。ほくほく。

                      「千早振る」。今日も素晴らしかった。

                       

                       

                      枕で小さん師匠から教わったことを話してくださって、

                      それがたまらなかった。

                       

                       

                      「落語は景色を見せるものだ」って。

                       

                       

                      「熊さんらしく」「ご隠居らしく」やるんじゃない。

                      「らしく」じゃない。その人物をその人物として。

                       

                      あーお芝居もナレーションも同じやーー

                      「〜〜風」じゃない。

                      その瞬間を生きるんや。

                      語りで景色を見せるんや。

                       

                      芸というものは、

                      見せ方は違えど極まっていくと同じところに繋がってるんだと

                      改めて思う。

                       

                       

                      貴重なお話を聞けて、じんとして、

                      小三治さんのはっつぁんとご隠居の人柄にいっぱい笑って、

                      ほかほかした気分で帰った。

                       

                       

                      ありがとうございました。

                       

                       

                       


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