池袋演芸場・小三治さん

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    池袋演芸場のニ之席へ行ってきました矢印上

     

     

    小三治さん、すばらしかったです。

    神様だった。

     

    神様っていっても、

    人間味と茶目っ気たっぷりで、正義感びっしびしの

    するどくて優しい神様。

     

    安易な表現しか出てこなくて恥ずかしいけど、

    最強でした。

     

     

     

    今日は朝から警察署に寄って免許更新をしてから池袋に行ったんだけど、

    小三治さんは今日、警察署に寄って免許を返納してから演芸場へいらしたそう。

     

    バイク好きで有名な小三治さん。

    返納する決意がずしんと刺さりました。

     

     

     

     

    落語って噺じゃなくて、

    誰の噺を聞きたいかなんだなって今日すごく思った。

    「人」なんだなぁって。

    落語って、

    その人に会いに寄席に行っておしゃべり聞くってことだなって。

    小三治さんのお人柄に触れられることが、

    幸せで、ありがたーい気持ちになった。

     

     

     

    冒頭、

    「たくさんのお運びをいただき」の後に、

    「来てくれてありがとう!」って。

     

    そんな風に言われちゃぁ、

    たまらないです。

     

     

     

    今日の池袋演芸場は、初詣の気分でした矢印上


    三の酉・熊手・白だるま

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      今年も酉の市に行ってきましたkyu

       

       

      そしたら

      とてもかわいい達磨さんに出会えました。

       

       

      蚕の繭のようです

       

       

      ふくふくにぎにぎした中にいます。ほくほく顔です。

       

       

      小判ざくざくの船を率いている船頭のようです。りりしい。

       

       

       

       

      じゃん!

       

       

      三の酉の夜は小雨にもかかわらず凄い人出でした。

      新宿花園神社の境内を埋め尽くす人の隙間をぬって物色して、

      2周したところで出会えたこの白だるま。

       

      33番だったかの野原さんで購入。

      木札にびしっと名前を書いてもらえて爽快な気分になりました。

       

       

      とても気に入っていますにたにた

       

       

       

       


      地獄八景

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        「オクニョ」の収録現場で共演させていただいている先輩に、

        三代目桂米朝さんの「地獄八景亡者戯」が凄いという話を伺って

        youtubeで聞く。

         

        なんとふくよかな表現なんだろう。

         

         

        地獄を通して透けて見える、人間の業の深さ。

        まぁ強欲なこと!!すごく頷ける。

        あとなんと言っても世界がおおらかなの。それがすごくホッとする。

         

        閻魔大王様にも負けない人間のしぶといことよ。

        地獄の噺を聞いて、

        がんばって生きようって気になる。

         

        おもしろい〜〜〜

         

         

        そんなことを考えていたら、

        このポストカードが出てきた。

         

        素敵だにた

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        美輪明宏の世界〜シャンソンとおしゃべり〜

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          清水理沙ちゃんに誘ってもらって、

          美輪さんのステージを観に行ってきた。

           

          初めて、生で観る、美輪さん。

           

          ほほほほんとうにこの目で見られるのか、

          ドキドキして、

          開幕寸前まで、見たいけど見るのが憚られるような、

          ジェットコースターで安全バーを握ってカタカタ昇って行く時のような心境だった。

           

           

           

          美しい美輪さんにうっとりしつつ

          シャンソンとおしゃべり、堪能した。

           

           

          美輪さんは、「美輪明宏」という「芸術」なんだと思う。

          歌であり、お芝居であり、語りであり、

          そのすべてが融合した芸術。

          素晴らしかった。

           

           

          シャンソンは3分のドラマ。

          恋の真っ最中の薔薇色な時、恋が色褪せていく様、うらぶれた姿、

          それぞれの濃密なドラマが詰まってる。

           

          一番最初にシャンソンを生で聞いたのは、

          渋川にある日本シャンソン館で芦野宏さんの歌を聞いた時。

          それ以来、ひさしぶり。

          シャンソンは今や衰退してしまったって美輪さんが話してらしたけど、

          これは、、、そうそう表現できるものではないゆう★

          伝統芸能に似たものなんじゃないかしら。

           

           

          クロマティックアコーディオンの音色と演奏も素晴らしかった。

          こんな旋律が街角で流れるかつてのパリはどんなにか色っぽかったんだろう。

           

          そして、

          戦後の銀座の街はどんなだったんだろう。

          銀巴里で歌い始めた頃のお話は、

          想像すると胸が高鳴るよう。

          文化と活気と色気が詰まった街。

          「あの頃の銀座にはムードがあった」っていう言葉にとても納得がいった。

          じゃあ今は・・

           

           

           

          アンコールは「愛の賛歌」。

          それはもう筆舌に尽くしがたいほど素晴らしくて、

          嗚咽したい身体を抑えていた。

           

           

          終演後は唸らないと居られないような状態で、

          ゾンビのようにのそのそ歩いて帰った。

           

           

           

           

          「恥と誇りを持って」という美輪さんの言葉が

          ぐっさりと胸に刺さった。

           


          ガラスの仮面展

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            行ってきたゆう★

                

            @松屋銀座 8階イベントスクエア

             

             

            おもしろかったよ〜〜〜矢印上

             

            「マヤ」「亜弓さん」「恐ろしい子」「千の仮面」「紫のバラのひと」「紅天女」・・

            言葉はもちろん知っていたけど、

            実は先月初めてちゃんと読んだの、「ガラスの仮面」。

            1巻の1話が鮮烈で、度胆を抜かれた。

             

            そんな第1話や各名場面を

            美内すずえ先生の原画で楽しめる展示会。

            絵の美しいことき

             

             

            やっぱり1話は強烈だった!!

            まだ序盤しか読んでないから、

            また漫画喫茶行くわ。

             

             

            マヤや月影先生の演技の稽古って、

            ありえないような激しい描かれ方だけど、

            ありえなくないと思うのよね。

            芸の真髄に迫っていると思う。

             

            連載40周年。

            すごい!!!

             

            9/4までやってるよ〜あ

             

             

             

            ばばーーん。

             

             

             

            この日の銀座は安定した夏日で、

            松屋を出て木村屋でパンを買って、

            「夏のお天気の良い日、銀座にお買いものに来ました」という風情を満喫できた。

             

            そんで仕事へ向かう。

            なんと幸せなこと。

             


            ハナビタイカイ

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              「2017年8月19日 たまがわ花火大会」

               

               

              仲良しの女優・瑚海みどりちゃんと。

               


              スチコ ノ ネブリアメ

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                嬉しいいただきもの矢印上

                 

                「すち子のねぶり飴」矢印上矢印上

                 

                吉本新喜劇座長すっちーさんの飴ちゃん矢印上

                わたしの一番好きな座長、すっちーさん。

                超嬉しいっ矢印上

                 

                 

                この飴ちゃんは

                NHKBSで放送中の「オクニョ」で共演させていただいている

                多田野曜平さんからいただいたの矢印上

                 

                 

                というのも、

                多田野さんが先月舞台で新喜劇の内場座長主演の舞台@紀伊国屋ホールに出演されて、

                その舞台の日替わりゲストですっちーさんが来た時に、

                舞台上ですっちーさんから手渡された飴ちゃんなのさ矢印上

                 

                すっちーさんは、

                新喜劇の舞台の冒頭で飴ちゃんを撒くのが恒例で、

                そのネタを日替わりゲストの時にもやったんだって。

                そのシーンに多田野さんも出演されていたの。

                 

                 

                すごーーい矢印上

                同じ舞台上で、横にいたなんてすごーーーい矢印上

                 

                 

                 

                こりゃしばらく舐められないわ。

                 


                エイガ・セキガハラ

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                  試写会に行かせてもらいましたサキ

                   

                   

                  隠蔽疑惑や嘘で、信頼することが難しい今の世の中。

                   

                  正義を貫いて戦を仕掛けた石田光成と、

                  野望を抱いてそれを迎え撃った徳川家康。

                   

                  まっすぐに戦った戦国武将の生き方が

                  とても羨ましく思えた。

                   

                  人間が人間として生きて戦って死んでいった姿が

                  清々しかった。

                   

                   

                   

                  「関ヶ原」には中嶋しゅうさんが出演されていた。

                  ここ数年「炎 アンサンディ」「いま、ここにある武器」とか

                  出演される舞台を度々拝見して、

                  かっこいいなぁ素敵だなぁと憧れていた俳優さん。

                   

                  劇中、伊賀の忍びを演じてらっしゃって、

                  ひたひたとした存在感がめちゃくちゃかっこよかった。

                   

                  先日お亡くなりになったことが、心から残念です。

                  本当に残念です。

                   

                   

                   

                  さて、

                  この時期の歴史のファンの人、詳しい人は多いだろうけど、

                  なにせ登場人物が多い映画なので、

                  原作の司馬遼太郎「関ヶ原」を読んだり、

                  歴史をおさらいしてから映画館に行くのがおススメ矢印上

                   

                  公開は8/26!あひょうパンダ

                   

                   

                  映画の感想は今後のAmanekチャンネル、

                  「星子のつぶやき」コーナーでおしゃべりしますにた

                   

                   


                  ヒロシマ

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                    8月1日に広島に行ってきた。

                    中学生の時に修学旅行で行って以来の広島。

                     

                    その時見たもので今も記憶に残っているのは、

                    8時15分で止まった時計と、

                    燃え盛る火の中を歩く人の絵か模型かが

                    すごく怖かったこと。

                     

                    今のわたしは何をどんな風に感じるんだろう、と

                    どきどきして行った。

                     

                     

                    一番の目的は広島平和記念資料館。

                    夕方以降が比較的すいていそうだから、

                    まずは比治山公園にある、

                    広島市現代美術館で第10回ヒロシマ賞受賞記念 モナ・ハトゥム展へ。

                    路面電車に乗る。

                     

                    「ヒロシマの心」を美術を通して世界へ訴える、ヒロシマ賞。

                    この賞の受賞のあとに広島を訪れて制作した作品「その日の名残」。

                    戦争で失われてしまった日常をザクッと感じた。

                     

                    現代アートって、よく分からないけど

                    わけわからずじっと見入っちゃったり

                    ドキっとできたらそれでいいと思う。

                    面白かった。

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                    路面電車を乗り継いで原爆ドームへ。

                    駅の名前が「原爆ドーム前」ってことに驚く。

                    電車を降りてすぐ目の前。

                    その存在感の大きいこと。

                    「へえ、これが」と思ってしまえばそれまでで、

                    72年前のことをどれだけ想像できるかだなって思った。

                     

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                    たまたま青空のキレイな日で、

                    この空が一瞬にして光と熱と激風と放射線で一変したんだ、、と

                    平和記念公園を散策しながら度々想像してぞっとした。

                     

                     

                     

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                    そして資料館へ。

                    いまは東館のみで、来年7月頃に本館がリニューアルオープンするそう。

                     

                    「おぞましい」「胸糞悪い」という、

                    日常ではほとんど湧き出てこない言葉が次々頭に浮かんだ。

                    むなしくて涙出る。

                     

                    このあたりの話は、

                    今週日曜のアマネクチャンネルの「星子のつぶやき」コーナーで話します。

                    聞いてね。

                    どこまで話せるか分からないけど。

                     

                     

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                    資料館を出たあとに、

                    すぐそばにある国立広島原爆死没者追悼平和祈念館へ。

                    こちらは、なんというかそのまま葬儀場のような、

                    弔いの場所ということをひしひし感じる空間。

                    しめやかな場所。

                     

                    すごくすいてたけど、

                    みんなここにも立ち寄った方がいいと思う。

                    ここのアーカイブで読んだ日記が、生々しくて壮絶だった。

                     

                     

                    そして旅のしめくくりはいつものようにお風呂!

                    歓楽街の中にある、音戸(おんど)温泉。

                     

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                    タクシーの運転手さんに聞いたら、

                    広島界隈は高温の温泉が出ないそうで(音戸温泉も源泉は20度)

                    だから広島の人は温泉に入る習慣がないんだって。

                    温泉地・石川県で育った私にはまったくない発想だった!

                     

                    汗を洗い流してさっぱりして広島駅へ。

                    さっぱりできる日常があることに感謝。

                     

                    新幹線で東京〜広島、片道4時間。

                    往復で8時間新幹線に乗ったとは。

                    思えば遠くに来たもんだ。

                     

                     

                     

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                    「安らかに眠ってください

                     過ちは繰り返しませぬから」

                     

                    本当に。

                    本当に繰り返しちゃだめ。

                     

                     

                     

                     

                    アマネクチャンネル

                    わたしの担当は、日曜夕方5時〜7時♪

                    次回は8月6日です。

                    無料アプリ「アマネクチャンネルアプリ」をダウンロードして聞いてね。


                    タイ

                    0

                       

                       

                      上野、東京国立博物館・平成館に、

                      「タイ〜仏の国の輝き〜」を観に行ってきたサキ

                       

                      7、8世紀の頃の仏像が

                      涼やかでハンサムな顔立ちばかりで

                      驚いた。

                      まるで少女マンガのような美しさ。

                       

                      8世紀プレ・アンコール時代の菩薩立像は

                      ものすごく美しくて、

                      一度だけでは飽き足らず何度も見に戻っちゃった。

                       

                       

                      14世紀、スコータイ時代に入ると

                      顔がまったく違う。面長でやわらかい感じ。

                       

                      共通しているのは、微笑み。

                       

                      美しかった。

                       

                       

                       

                      7世紀の人が作った仏像の有り様が

                      現代の感覚と近いことに驚いたんだけども、

                      人類の歴史、生物の進化の大〜〜きな流れの中では

                      7世紀も21世紀も、まぁそれほど違わないのかもしれない

                       

                      と納得。

                       

                       

                       


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