映画「港町」@シアターイメージフォーラム

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    想田和弘監督のことを薦められたのは、去年の夏頃。

    偶然会った人から教えてもらって、ずっと気になっていた。

     

    台本もない、音楽もナレーションもない、

    想田監督の「観察映画」ってどんな??って。

     

     

    映画「港町」の舞台は岡山県牛窓町。

    穏やかな港町に、

    心がちりちりするような露骨な現実があった。

    笑ったり、嫌になったり、ぞっとしたり、圧倒されたりした。

     

     

    映画を観ながら、能登半島にある祖父母の家を思い出した。

    二人が亡くなってからしばらく行っていないけど、

    10代の頃はよく通った。

    あのころは親族がにぎやかに集まってた。

    今はない当時の景色を思い出した。

     

     

    こういう風に人間を描かれると、

    台詞を言うって、お芝居って、どうしたらいいんだろうと

    思ってしまう。

     

    行動の裏には理由がある。

    カメラに映る人たちを見て、そう感じた。

     

     

     

    6月9日公開の「ザ・ビッグハウス」も楽しみ。

    予告篇の中で笑えたのが、

    「ディス・イズ アメリカ!」ってコピーと、どでかいハンバーガー。

    超アメリカ!にた

    今のアメリカをどう観察したのか、見たい!

     


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      • 2020.09.11 Friday
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