ホモサピエンス

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    中野でお芝居を観てきたほっしぃ
    大学のサークルの時の後輩が主催・作・演出をする舞台。

    学生時代から役者をやっていた彼女だけど、
    今は作・演出をやってることに驚き!
    物語を作るって、その作品の神さまになることだから
    役者とは全然立場が違う。すごいことと思うの。


    sekai record vol.3
    作・演出 前田有貴
    「グッドラック☆ホモサピエンス」

    もし。
    何年後かに人類の半分が死ぬ「何か」が起こると分かっていて、
    それに備えて新しい住処を地球の外に求める世界規模の計画があるとする。
    脱出する宇宙船に乗れるのはたった1人だけ。

    ランダムに選ばれた10人の候補者。
    1人を選出する方法は多数決での満場一致。
    はたして選ばれるのは誰?


    じゃあ誰が生き残る価値があるのか?って話をしていくんだけど、
    その中で10人それぞれの人間性が見えてくるの。
    「12人の怒れる男」「12人の優しい日本人」を思い出すね。

    思うのは、
    人っていろんな面があって
    対する相手によっても出てくる面は変わるし
    想像すらしてなかった方向に進んだりもするし
    とても移ろいやすいものだってこと。

    観てるこっちも一緒になって、
    共感したりいらいらしたり悲しくなったり笑ったり。
    おもしろかったkyu


    久しぶりの有貴との再会と、
    さらに思わぬ再会もあったし、
    みんなそれぞれ元気に生きてて
    それが分かったのが嬉しかったなぁサキ

    中野テアトルBONBONで今週日曜まであひょうパンダ
     

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      • 2020.09.11 Friday
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