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    • 2019.06.05 Wednesday
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    NYC-07

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      さて、盛りだくさんな一日の始まり。
      今日は曇ってるけどあったかい。

      日本人向けゴスペルコンサートツアーに参加して、
      地下鉄D線を125st駅で降り、ハーレムへ。


      アポロシアターき
      毎週水曜夜に「アマチュアナイト」が開催されるブラックミュージックの殿堂矢印上

      想像よりずっとキレイな外観。整ってる。

      ガイドの松尾さんに連れられて125stを左に入って、ずんずん歩くと
      小さな教会が。
      麻薬中毒者が社会復帰するための活動の一環として始まった、
      ARCゴスペルコンサート。


      歌ってくれたのは男女混合で20人くらいだったかな。
      手の届くような近い距離で、
      分厚い迫力ある歌声が教会内に反響して
      ザワザワ鳥肌がたった。

      言葉もメロディもすべてアドリブ。
      これは、こういう音楽の中で育ってきてないとできないなぁ。
      音楽を蓄えてきた肉体と、厳しい練習。
      その結果、
      歌い手の皆さんの体から力強い音楽があふれ出てくる。

      すばらしかった。

      途中、立ち上がって踊りだした男性がいたんだけど、
      踊りながら目には涙を浮かべてた。
      神様をたたえる感謝の踊り。
      だから誰も静止しない。

      地球上には、
      こういう世界があるんだわ。


      コンサートは観光客向けだから、
      日曜日の礼拝とは雰囲気が全然違うそう。
      次来たら、礼拝に参加してゴスペルを聞いてみたい。

      ハーレムは安全になったとは言え、
      一人でふらふらできる範囲は限られてるし、
      14時からのミュージカルまであまり時間がないから
      ツアー解散後はMarshallsっていうデパート(スーパー?)でちょこっとだけ買い物して
      すぐ地下鉄↓線で125st駅から42stに戻る。

      店内では割とキレイなお手洗いが借りられた。
      マンハッタンのど真ん中より、物価が安い。さすがハーレム。
      パンツ(下着)なんて2$!安いクッキーモンスター

      地下鉄の車内で、
      パーカッションの演奏をする男性3人組に遭遇。
      通路の間に楽器を置いて折り畳み椅子を立てて座って、
      駅から次の駅までの3、4分間ぐらいのミニコンサート。
      素敵な演奏だったサキ

      乗客は、見てる人も、無関心な人もいてみんなそれぞれ。
      駅に着いたら代表の子がチップをもらいに席を回って、
      みんなちゃんといくらか出して、集金が終わった彼らは下車。
      わたしはもたもたしてすぐに財布からお金が出なくて、渡せなかった汗
      こういう時、チップ文化が身についてないことを後悔。
      ポケットに小銭入れとかなきゃ、と学習した。


      夜観に行く「アラジン」の劇場を横目に、まずは・・・


      ここ!「レミゼラブル」@インペリアルシアター


      劇場内は結構空いてた。昼公演だからかな?

      演奏が圧倒的に良かった。
      第一音が出たときに、
      あ、こりゃ今まで見た中でも演奏のクオリティがめちゃくちゃ高いなって感じた。

      内容はダイジェスト版かってくらい目まぐるしい展開。
      気持ちが追いつく間もなくどんどん進んでいく!
      早い!!マジで
      英語で見るんだし、
      もうちょっとしっかりストーリーやセリフを復習しておけばよかったかな悲しス。

      でも、もちろん楽曲が良いからガンガン惹きつけられる。
      名曲のフルコースや〜〜(彦摩呂さん)ってぐらい畳み掛けてくる。
      タイトル前、1幕、2幕それぞれのラストの盛り上がりはすごい!
      どうだ、どうだ、これでもか!泣け!感動しろ!って勢いで襲ってくる名曲たち。
      大好きな「民衆の歌」の歌も演出も最高〜〜感激矢印上


      しかし、
      ひとつ大きな心残りが。


      ジャンヴァルジャンがね、、
      今季主演のRamin Karimlooさんじゃなくて、
      Aaron Walpoleさんって方だったの。

      ものすごい歌唱力で素晴らしいんだけど、
      体格がね、

      恰幅がいいの・・

      ジャンヴァルジャンは過酷な労働に耐え必至で逃げ延びてなんとか生き抜いてる役だから、
      お肉がついてふくふくしてると、
      イメージが違うのーーーーゆう★ゆう★

      まさか、ええええまさか、彼がジャンヴァルジャン!!??いやいやえええええ
      という最初のショックを
      最後まで心の片隅で引きずってしまったあせ


      ま、
      こういうこともありますなkyu
      あれ、もしかしてそれがあって客席が空いてたのかな??

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