フキカエノテイオウ

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    J-wave平日22:00からの番組「HelloWorld」ラジオ

    今夜の特集は「吹替え版の裏側」!
    お風呂上がりにふらっとラジオつけたらこんな特集をやってて、
    慌ててちゃんと聞いたクッキーモンスター

    ゲストは林原めぐみさん。
    なんと・・・マジで

    林原さんは私が声優をめざしたきっかけの方。
    林原さんから吹替えの話を聞けるのはとても新鮮だった。

    いろいろ面白かったんだけど特に、
    アニメと吹替えの違いの話でびっくりした一言があった。

    両者の表現の違いについては常々思うところがあったの。
    わたしは吹替えの仕事がほどんどだから
    アニメのお芝居をど〜〜していいか分からなくて、
    オーディション受ける度に悩む。
    自分で想像して作っていったお芝居と、
    「アニメはこうやるんだ」っていう表現の仕方との違いに毎度とまどう。


    びっくりした一言はこれ。
    林原さん「吹替えは情報量が多い」


    わたしは最近ずっと
    「アニメのお芝居は吹替えより声に乗せる情報量が多い」と思っていたから、
    同じ「情報量が多い」が、
    全く逆の角度からの発言なことに衝撃を受けた。


    林原さんの言う「吹替えの情報量」は、
    映像、向こうの役者さんのお芝居、音楽、効果音。
    完成作品に日本語の台詞を乗せるから、
    演じる時には日本語のお芝居以外すべて出来上がってるっていうこと。


    わたしが思う「アニメのお芝居の情報量」は、
    アニメは音も音楽もない、絵も動かない状態で
    いただいた人物像を元に演じるから
    想像力がたくさん必要で、
    その分、声にたくさん情報を乗せなければいけないって意味。


    わたしはアニメを演じる側からの視点がほとんどなかったから
    この一言にすごくドキっとした。
    確かに、そうだわ。


    これは今後アニメで役を演じるヒントになる気がする。
    よく考えれば当ったり前のことなんだけど、
    腑に落ちた。



    twitter見ながらラジオを聞いてたんだけど、
    声優が演じる吹替えに好意的なつぶやきがたくさんあってそれ見てたら
    この業界に携わっていられていることに
    誇らしい気持ちになった。

    にた

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      • 2020.09.11 Friday
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