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    ルオー

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      お稽古で、茨木のり子さんの詩
      「わたしが一番きれいだったとき」を読んで衝撃を受けて、

      詩の最後の一文の、
               
      「年とってから凄く美しい絵を描いた
       フランスのルオー爺さんのように ね」

      このルオー爺さんって誰なの??

      ってことで調べたら、
      ジョルジュ・ルオーっていうフランスの画家だった。

      どんなに美しい絵を描いたんだろう?とさらに調べたら
      パナソニック汐留ミュージアムに絵が飾ってあるって!


      ・・・今日ちょうど新橋で仕事じゃん!

      ってことで、行ってきた矢印上


      メインの展示は
      「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展」で、
      ルオーさんの絵は
      ギャラリーの順路で一番最後の小部屋に
      そっと16点の作品が飾ってあった。


      ポン=タヴァンっていうのは
      フランスの西側、ブルターニュ半島にある村の名前。
      1890年頃にたくさんの芸術家がそこに集まって
      交流し刺激を受けあって絵を描いたんだって。

      エミール・ジュールダンさんの絵「嵐の後」の色合いがとても美しくて、
      なんだか見たことのあるような、でも見たことないような、でも知ってるような、、
      とにかく印象的な絵だった。



      晩年のルオーさんの絵「秋の夜景」「古きヴェルサイユ」「花」は
      やわらかい黄色、鮮やかな青や緑がとても美しかった。

       

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