ブイカ

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    衝撃的なステージだった。

    「歌う」ってこと、

    歌う人の鮮烈さとか潔さとか強さを目の当たりにした。

    とてもドラマチックだった。

     

     

    タンゴの曲なのかな「nostalgias」とか

    オペラの楽曲「lascia ch'io pianga(わたしを泣かせてください)」とか、

    いろいろなジャンルの楽曲を

    新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏と歌ったステージ。

     

     

    貴重な時間だった。

    刺激的だった。

     


    シンバングミ

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      日本語吹替え版に参加させてもらう、

      新しい番組を2作品お知らせします矢印上

       

      まずは、「インコーポレイテッド」きらきら

      マッド・デイモンとベン・アフレックが製作に携わっている、

      SFスリラーです。

       

      舞台は60年ほど先の未来。

      未来って言ってもそんな遠くない、

      SFと言ってもかなり現実味を帯びた設定で、

      だからこそ余計にヒヤリと怖い。

       

      この先人間が生きる世界は、地球は、どうなっていくのか。

       

      わたしはアリソン・ミラーが演じるローラを

      吹替えていますにた

      毎回ピタッと体のラインが美しい可愛いワンピースを着ているローラ。素敵。

      そんな彼女は、過去にトラウマがあるようで・・・

       

       

      個人的には、

      同世代の俳優と素敵な先輩方に囲まれて

      幸せな収録現場です。

       

      スターチャンネルで3/28(火)の夜11:30から放送開始です。全10話。

      第一話は無料放送!!き

       

       

       

       

       

      さて、

      もう一つは韓国歴史ドラマ「オクニョ 運命の女(ひと)」きらきら

       

      久しぶりに、NHKBSプレミアムで放送する韓国ドラマに参加します。

      嬉しい^^

      タナシルリ…

       

      全51話の長編ドラマ。

      シリアスかつコミカルな韓国歴史モノ。

      「チャングム」「トンイ」のイ・ビョンフン監督作品です!おなじみの方も多いはずあひょうパンダ

      長いけどぜひ、最後までお付き合いくださいね。

       

      わたしは、ムンジョン大妃一族のユン・シネ役です。

      母上は「韓国三大悪女」のひとり、チョン・ナンジョン。

      母が三大悪女…なんて恐ろしいんだ。

       

       

      ドラマの公式サイトに登場人物紹介が載ってるんだけど、

       

       

        「ユン・シネ  わがままで生意気。」

       

       

      簡素!!!

      イ・ビョンフン監督の世界観の「悪者」の方です。まぎれもなくあ

       

      なぜわがままで生意気なのか。

      悪くなるには理由がある。

      彼女のその部分を愛して、演じます。

       

       

      このドラマ、

      もうね、めちゃくちゃ豪華吹替え俳優陣でお届けするので、

      絶対にお楽しみいただけます!!

      素敵な先輩がたくさんたくさんたくさんで、

      この配役の中に自分がいられることを奇跡と思います。感謝しかないです。

       

      こういう吹替え作品を、ぜひたくさんの方に見ていただきたいです。

       

       

      4/2(日)夜9時スタートサキ

       


      トデンアラカワセン

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        早稲田で仕事で、しかもそのあと池袋のサンシャインに移動。

        こ〜りゃいい機会だわってことで、

         

        久しぶりに乗った ニコ

          

         

         

        レトロな車両が来たき

         

         

         

        早稲田から東池袋四丁目まで、

        都電荒川線ならたったの6分。

         

        途中駅の面影橋で学生時代に自主制作ドラマの撮影をしたなぁ、とか

        鬼子母神駅付近はずっと工事をしていて殺風景だなぁと思っている間に到着。

         

         

        路面電車って、景色が近くて楽しいサキ

         


        オセンベイ

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          正直者だなぁにた

           

           

           

          おせんべいをありがとうにた

           

           


          コシキ

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            初めて知ったのは随分前で、

            ずーっと気になっていたけど、なかなか入れないお店だった。

            同じように思っている友人が見つかって勇気を出して予約したら、

            本当に・・美味しくて感激したお店。

             

             

            「日本料理 甑(こしき)」

             

            初めて行った日に閉店することを知って、

            こりゃいかんとその後自分の誕生日会を甑さんで開催してもらい、

            最後にもう一度と、昨日行ってきた。

             

             

            昨日のお刺身は極上だった。

            歯ごたえを感じる新鮮さ。

            金沢の「きくや」さんでお刺身を食べて以来の食感。

            東京でもこの感覚を味わえるなんて。

            締め鯖も最高だった。

            日本酒「甑」が進むこと進むことニコッ

             

             

            先付け、お造り、お野菜の煮物に茶碗蒸し、焼き魚、

            最後は土鍋で炊いた牡蠣ごはん。いい香りなんだこれが。

             

            大満足。

            でも、もう少し食べたくて図々しくもお代わりをお願いしたら

            天ぷらを揚げてくれた大将。

            白身魚で雲丹を挟んで海苔を巻いたのと、

            しいたけと海老しんじょのてんぷら。

            最高。

             

             

             

            人の口に入るものを提供するって

            過酷な仕事だと思う。

             

            大将のお料理は、

            口に入れた途端に身体が喜ぶ。

            丁寧に作ってくださってるのを感じる。

             

             

            もっと早く勇気を出せば良かった。

             

             

             

            横路さん、ご馳走様でした。

            至福の時間をありがとうございました。

             


            ニノセキ

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              池袋演芸場の二之席。

               

              さすがお正月!という豪華な顔ぶれ。

              こんな方々を一挙に見られるなんて如何様なんじゃなかろうかと不安だったけど、

              本当にじゃんじゃん人気の噺家さん方が出るわ出るわ!!

               

              お正月ってすごーいのねーにた

               

               

               

              開場30分前から並んで、

              その時点でもう30人以上は並んでる様子だった。

              池袋駅北口の一角にできた行列に、

              道行く人々は「一体なにごと・・・??」という奇妙な表情。

              30分間何しようかな〜と思っていたけど、

              通り過ぎてゆく人や並んでる人を見ていたら

              飽きる暇もなくあっという間に30分が経過した。

               

              会場に入った時点でもうほぼ席が埋まってて焦ったけどなんとか座れた。

              お正月興行恐るべし。

               

               

               

              池袋演芸場は92席のこじんまりした寄席で、

              他の寄席に比べると少し味気ないなと思っていたんだけど、

              今回その印象はガラッと変わった。

               

              会場が小さい分、マイクを通さずに噺家さんの地声を聞けるって

              すーごーく贅沢なんだわ!!!! 池袋きき

               

               

               

              お目当てはトリの小三治さん。

              TBSチャンネルで放送した「新春落語研究会」で小三治さんの「初天神」を数日前に見ていたから、

              まさかその噺を生で聞けるとは。

              縁起がいい矢印上

              ありがたい!

               

              熊さんのせがれ金坊の第一声「おとっつぁん〜♪」

              小三治さんの笑顔と弾んだ声で、もうやられてしまう。

              金坊、こまっしゃくれた可愛い子め。

              熊さんが金坊に言いくるめられちゃて、怒って唸る声が好き。

              なんてふくよかな人物表現なんだろう。

               

               

              そして

              喬太郎さん、一之輔さん、さん喬さん、流石の皆さま。

              表現方が皆さん全然違う。豊かだなぁ。

              表情が秀逸。おもしろかったなぁ。

               

               

              初めて見た中では小里んさん、歌奴さん、種平さんが素敵だった。

              歌奴さんの「佐野山」には涙出た。

               

               

              大好きな江戸家小猫さん。

              羊の鳴きマネは何度聞いても笑える。

              テナガザルも好き。

              全身を響かせないと絶対に出せない音色や音量に毎度感動。

              小猫さんの独演会があるなら行きたい。あるのかな。

              ずっと見ていたい。

               

              小猫さんが「誰でもできます」と言ってたから、

              家に帰ってきて羊の鳴き声を練習する。

              斜め上を向いて空に向かって「もうどうでもいいや」って投げやりに鳴く。

              「んべーーーーーーーーーーー」

               

              最高だ。

               

               

               

               

              4時間満喫したあひょうパンダ

               

               


              トクダシュウセイ

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                ここ数年、

                地元出身の作家や文化人について知ろう、

                というか知らないと恥ずかしいと思うようになりました。

                 

                そんなことで去年は

                鈴木大拙館と室生犀星記念館へ。

                あとは先輩役者さんから金沢出身の画家 鴨居玲を教えてもらったり。

                 

                そして今年のお正月、

                徳田秋聲(とくだしゅうせい)記念館に行ってきたサキ

                 

                 

                 

                 

                北陸新幹線のおかげで盛り上がり続けている金沢で

                一、二を争う観光名所 東山茶屋街にある。

                ここから歩いてすぐ。金沢のホットスポット矢印上

                 

                 

                館の二階の一角からは

                浅野川の穏やかな流れを眺められる休憩スペースも。

                 

                 

                明治維新後の混乱期に金沢で生まれ、

                貧しく病弱な幼年時代を過ごした徳田秋聲。

                 

                「金色夜叉」で有名な尾崎紅葉の門下になったのちに

                日常をありのまま描く自然主義の作家として確固たる地位を築いた、と。 

                             

                 

                正直、室生犀星と泉鏡花は知ってたけど

                徳田秋聲はほとんど知らなかった!マジで

                 

                確固たる地位を築いたのに、なんて目立たないんだ・・

                「縮図」は新藤兼人監督が、

                「あらくれ」は成瀬巳喜男監督が映画化している・・

                主演女優は高峰秀子さん・・

                なのに、全然知らなかった!マジで

                 

                 

                実は、学生時代の友人をきっかけにこの記念館を訪れたんだけど、

                それがなかったら秋聲さんを知るのはもっと先になっていたかもクッキーモンスター

                 

                 

                 

                館内ガイド(無料ニコ)をお願いして、

                彼の人となりや小説家になるまでの経緯、泉鏡花との関係(にやり)、

                作品の中に描かれた女性像、などなどいろいろ聞いて

                とても充実した時間を過ごせたにた

                 

                秋聲さんは

                「女性を書かせては神様」とさえ言われた作家なんだって。

                幼少期を東山茶屋界隈で過ごしてお茶屋の女性たちを身近に見ていたから、

                という解説は興味深かった。

                ませた少年だったのかしら。

                 

                 

                そんなわけで

                物販コーナーで秋聲さん41歳の作品「黴(かび)」を購入した。

                菌類のかびは黴って漢字なのね。

                アンパンマンの「かびるんるん」は「黴るんるん」なのね。

                 

                黴、なんという作品名だ。

                これは妻「はま」との日常生活を描いて高い評価を受けた代表作。

                それ以降も身近にいる女性(つきあった人とか親戚の人とか)をモデルに小説を書き続けたそう。

                そして、とにかくたくさんたっくさん作品を書いたそう。

                 

                付き合ってた人にあとからあの時どうでこうでと書かれるのは・・

                どうなんでしょう。

                でも、男前で物書き然とした佇まいの写真を見ると、

                そんなところも含めて魅力的だったのだろうかと想像しちゃう。

                 

                 

                 

                金沢観光で東山茶屋街に行った際には

                ぜひ徳田秋聲記念館へも足を運んでくださいましゆう★

                 


                ヒャクニンゥイッシュ

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                  お正月に百人一首。

                  ものすごく久しぶりに百人一首をした。

                   

                   

                  家族で山代温泉へ行き、

                  夜にみんなで百人一首。

                   

                  学生時代の宿題で覚えた以来で、

                  ほとんどすっこーんと忘れていたけど、

                  「天の原・・・」の読みには白熱した試合になったりもして楽しかった。

                   

                   

                   

                  正月に百人一首は、かなりおススメ!!

                   

                   

                  去年クリスマス会でUNOをやった時にも思ったけど、

                  カードゲームって今でもかなり楽しめるものだにた

                   


                  ガンジツ

                  0

                    あけましておめでとうございます。

                     

                     

                    暮れから仕込んだお節とお屠蘇で、

                    2017年の食べ始めをしました。

                     

                    おとそは「お屠蘇」と書くことは

                    今朝知りました。

                     

                    さらに、

                    お屠蘇はただの日本酒をではないことも今朝初めて知ったんだけど、、、

                    もはや後の祭り。

                    屠蘇器で地元のお酒「黒帯」を美味しくいただきました。

                     

                    お正月は年に一度しか使わない特別な器で食事をいただくから、

                    器の大切さを改めて感じる。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    一歩ずつ、着実に。

                    今年も芸道に励みます。

                     

                     

                    おまけ。父と。


                    イチノトリ

                    0

                       

                      今年もこの季節がやってきたキラキラ

                       

                      今年は、ずっと欲しかった白い梟が乗った熊手を購入矢印上

                      初フクロウ!!嬉しい!!

                       

                      フクロウは

                      「不苦労」、「福来」、

                      首がよく回るからお金に困らないっていう縁起物。

                       

                      フクロウをはじめとして、

                      熊手には縁起物がわんさかわんさかき

                      そ〜れわっしょいわっしょい〜

                       

                       

                      家内安全・商売繁盛の手締めをしてもらって、

                      いただいた熊手を掲げて新宿花園神社をあとにしたのでありました。

                       

                       

                      それにしても、

                      11日(金)15時ころの花園神社はまだまだ空いていた。

                      去年浅草おおとり神社へ、やっぱり平日午後の早い時間に行った時は

                      既に大行列でお参りするまでに結構並んだ。

                      浅草の人出は特別ということなのか・・・

                      花園神社も、夜はきっと大賑わいだったことだろうなにた

                       

                       

                      今年の酉の市は11/11と23(祝)の2日。

                      諸々の都合を考え、

                      さらに11日の仕事の合間の移動にちょう〜〜ど便利な立地が新宿三丁目だったから花園神社に行ったけど、

                      次はまた浅草酉の市に挑戦してみたいなあひょうパンダ

                       

                       


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