ヒロシマ

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    8月1日に広島に行ってきた。

    中学生の時に修学旅行で行って以来の広島。

     

    その時見たもので今も記憶に残っているのは、

    8時15分で止まった時計と、

    燃え盛る火の中を歩く人の絵か模型かが

    すごく怖かったこと。

     

    今のわたしは何をどんな風に感じるんだろう、と

    どきどきして行った。

     

     

    一番の目的は広島平和記念資料館。

    夕方以降が比較的すいていそうだから、

    まずは比治山公園にある、

    広島市現代美術館で第10回ヒロシマ賞受賞記念 モナ・ハトゥム展へ。

    路面電車に乗る。

     

    「ヒロシマの心」を美術を通して世界へ訴える、ヒロシマ賞。

    この賞の受賞のあとに広島を訪れて制作した作品「その日の名残」。

    戦争で失われてしまった日常をザクッと感じた。

     

    現代アートって、よく分からないけど

    わけわからずじっと見入っちゃったり

    ドキっとできたらそれでいいと思う。

    面白かった。

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    路面電車を乗り継いで原爆ドームへ。

    駅の名前が「原爆ドーム前」ってことに驚く。

    電車を降りてすぐ目の前。

    その存在感の大きいこと。

    「へえ、これが」と思ってしまえばそれまでで、

    72年前のことをどれだけ想像できるかだなって思った。

     

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    たまたま青空のキレイな日で、

    この空が一瞬にして光と熱と激風と放射線で一変したんだ、、と

    平和記念公園を散策しながら度々想像してぞっとした。

     

     

     

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    そして資料館へ。

    いまは東館のみで、来年7月頃に本館がリニューアルオープンするそう。

     

    「おぞましい」「胸糞悪い」という、

    日常ではほとんど湧き出てこない言葉が次々頭に浮かんだ。

    むなしくて涙出る。

     

    このあたりの話は、

    今週日曜のアマネクチャンネルの「星子のつぶやき」コーナーで話します。

    聞いてね。

    どこまで話せるか分からないけど。

     

     

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    資料館を出たあとに、

    すぐそばにある国立広島原爆死没者追悼平和祈念館へ。

    こちらは、なんというかそのまま葬儀場のような、

    弔いの場所ということをひしひし感じる空間。

    しめやかな場所。

     

    すごくすいてたけど、

    みんなここにも立ち寄った方がいいと思う。

    ここのアーカイブで読んだ日記が、生々しくて壮絶だった。

     

     

    そして旅のしめくくりはいつものようにお風呂!

    歓楽街の中にある、音戸(おんど)温泉。

     

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    タクシーの運転手さんに聞いたら、

    広島界隈は高温の温泉が出ないそうで(音戸温泉も源泉は20度)

    だから広島の人は温泉に入る習慣がないんだって。

    温泉地・石川県で育った私にはまったくない発想だった!

     

    汗を洗い流してさっぱりして広島駅へ。

    さっぱりできる日常があることに感謝。

     

    新幹線で東京〜広島、片道4時間。

    往復で8時間新幹線に乗ったとは。

    思えば遠くに来たもんだ。

     

     

     

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    「安らかに眠ってください

     過ちは繰り返しませぬから」

     

    本当に。

    本当に繰り返しちゃだめ。

     

     

     

     

    アマネクチャンネル

    わたしの担当は、日曜夕方5時〜7時♪

    次回は8月6日です。

    無料アプリ「アマネクチャンネルアプリ」をダウンロードして聞いてね。


    タイ

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      上野、東京国立博物館・平成館に、

      「タイ〜仏の国の輝き〜」を観に行ってきたサキ

       

      7、8世紀の頃の仏像が

      涼やかでハンサムな顔立ちばかりで

      驚いた。

      まるで少女マンガのような美しさ。

       

      8世紀プレ・アンコール時代の菩薩立像は

      ものすごく美しくて、

      一度だけでは飽き足らず何度も見に戻っちゃった。

       

       

      14世紀、スコータイ時代に入ると

      顔がまったく違う。面長でやわらかい感じ。

       

      共通しているのは、微笑み。

       

      美しかった。

       

       

       

      7世紀の人が作った仏像の有り様が

      現代の感覚と近いことに驚いたんだけども、

      人類の歴史、生物の進化の大〜〜きな流れの中では

      7世紀も21世紀も、まぁそれほど違わないのかもしれない

       

      と納得。

       

       

       


      マメンバラ

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        7/2のアマネクチャンネルのエンディングでも話したけど、

        先日、千葉の麻綿原(まめんばら)高原にアジサイを見にドライブしてきました。

         

         

        上品な淡い色。キレイ。

         

         

        麻綿原は想像以上に山深くて、

        わたし、東京から運転して来たんだよ・・ね??と思うような

        景色がいっぱいだった。

         

        のどかなんだなぁ。

         

        憧れの地「マザー牧場」を発見。

        ここなのかー!今度はマザー牧場に来るぞー!

         

         

         

         

         ブーケみたいなアジサイ。

         


        ソンナニダッタカ

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          いろいろ詰め込んだ帰り道、

          「ビリッ」

          って音がしたなぁそういえばと思っていたら






          見事に、ぶっ壊れました。

          だめだこりゃ。

          プチライブ

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            今夜は、とあるバーで、

            音楽好きで気のいい皆さんたちの演奏で

            歌わせてもらいました。

             

            お客さまに聞いていただける幸せと楽しさを

            味わわせてもらいました。

             

             

             

            6年前の今日の夜は、

            電車が止まっていて山手通りをがしがしと歩いて帰宅して、

            なんだか良く分からない不安な夜を過ごしたけど、

             

            今日は、音楽とお酒を楽しめる夜だった。

            感謝です。

             

             

             

             

             

            よく目をつぶってしまう。


            ブイカ

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              衝撃的なステージだった。

              「歌う」ってこと、

              歌う人の鮮烈さとか潔さとか強さを目の当たりにした。

              とてもドラマチックだった。

               

               

              タンゴの曲なのかな「nostalgias」とか

              オペラの楽曲「lascia ch'io pianga(わたしを泣かせてください)」とか、

              いろいろなジャンルの楽曲を

              新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏と歌ったステージ。

               

               

              貴重な時間だった。

              刺激的だった。

               


              シンバングミ

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                日本語吹替え版に参加させてもらう、

                新しい番組を2作品お知らせします矢印上

                 

                まずは、「インコーポレイテッド」きらきら

                マッド・デイモンとベン・アフレックが製作に携わっている、

                SFスリラーです。

                 

                舞台は60年ほど先の未来。

                未来って言ってもそんな遠くない、

                SFと言ってもかなり現実味を帯びた設定で、

                だからこそ余計にヒヤリと怖い。

                 

                この先人間が生きる世界は、地球は、どうなっていくのか。

                 

                わたしはアリソン・ミラーが演じるローラを

                吹替えていますにた

                毎回ピタッと体のラインが美しい可愛いワンピースを着ているローラ。素敵。

                そんな彼女は、過去にトラウマがあるようで・・・

                 

                 

                個人的には、

                同世代の俳優と素敵な先輩方に囲まれて

                幸せな収録現場です。

                 

                スターチャンネルで3/28(火)の夜11:30から放送開始です。全10話。

                第一話は無料放送!!き

                 

                 

                 

                 

                 

                さて、

                もう一つは韓国歴史ドラマ「オクニョ 運命の女(ひと)」きらきら

                 

                久しぶりに、NHKBSプレミアムで放送する韓国ドラマに参加します。

                嬉しい^^

                タナシルリ…

                 

                全51話の長編ドラマ。

                シリアスかつコミカルな韓国歴史モノ。

                「チャングム」「トンイ」のイ・ビョンフン監督作品です!おなじみの方も多いはずあひょうパンダ

                長いけどぜひ、最後までお付き合いくださいね。

                 

                わたしは、ムンジョン大妃一族のユン・シネ役です。

                母上は「韓国三大悪女」のひとり、チョン・ナンジョン。

                母が三大悪女…なんて恐ろしいんだ。

                 

                 

                ドラマの公式サイトに登場人物紹介が載ってるんだけど、

                 

                 

                  「ユン・シネ  わがままで生意気。」

                 

                 

                簡素!!!

                イ・ビョンフン監督の世界観の「悪者」の方です。まぎれもなくあ

                 

                なぜわがままで生意気なのか。

                悪くなるには理由がある。

                彼女のその部分を愛して、演じます。

                 

                 

                このドラマ、

                もうね、めちゃくちゃ豪華吹替え俳優陣でお届けするので、

                絶対にお楽しみいただけます!!

                素敵な先輩がたくさんたくさんたくさんで、

                この配役の中に自分がいられることを奇跡と思います。感謝しかないです。

                 

                こういう吹替え作品を、ぜひたくさんの方に見ていただきたいです。

                 

                 

                4/2(日)夜9時スタートサキ

                 


                トデンアラカワセン

                0

                  早稲田で仕事で、しかもそのあと池袋のサンシャインに移動。

                  こ〜りゃいい機会だわってことで、

                   

                  久しぶりに乗った ニコ

                    

                   

                   

                  レトロな車両が来たき

                   

                   

                   

                  早稲田から東池袋四丁目まで、

                  都電荒川線ならたったの6分。

                   

                  途中駅の面影橋で学生時代に自主制作ドラマの撮影をしたなぁ、とか

                  鬼子母神駅付近はずっと工事をしていて殺風景だなぁと思っている間に到着。

                   

                   

                  路面電車って、景色が近くて楽しいサキ

                   


                  オセンベイ

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                    正直者だなぁにた

                     

                     

                     

                    おせんべいをありがとうにた

                     

                     


                    コシキ

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                      初めて知ったのは随分前で、

                      ずーっと気になっていたけど、なかなか入れないお店だった。

                      同じように思っている友人が見つかって勇気を出して予約したら、

                      本当に・・美味しくて感激したお店。

                       

                       

                      「日本料理 甑(こしき)」

                       

                      初めて行った日に閉店することを知って、

                      こりゃいかんとその後自分の誕生日会を甑さんで開催してもらい、

                      最後にもう一度と、昨日行ってきた。

                       

                       

                      昨日のお刺身は極上だった。

                      歯ごたえを感じる新鮮さ。

                      金沢の「きくや」さんでお刺身を食べて以来の食感。

                      東京でもこの感覚を味わえるなんて。

                      締め鯖も最高だった。

                      日本酒「甑」が進むこと進むことニコッ

                       

                       

                      先付け、お造り、お野菜の煮物に茶碗蒸し、焼き魚、

                      最後は土鍋で炊いた牡蠣ごはん。いい香りなんだこれが。

                       

                      大満足。

                      でも、もう少し食べたくて図々しくもお代わりをお願いしたら

                      天ぷらを揚げてくれた大将。

                      白身魚で雲丹を挟んで海苔を巻いたのと、

                      しいたけと海老しんじょのてんぷら。

                      最高。

                       

                       

                       

                      人の口に入るものを提供するって

                      過酷な仕事だと思う。

                       

                      大将のお料理は、

                      口に入れた途端に身体が喜ぶ。

                      丁寧に作ってくださってるのを感じる。

                       

                       

                      もっと早く勇気を出せば良かった。

                       

                       

                       

                      横路さん、ご馳走様でした。

                      至福の時間をありがとうございました。

                       


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