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    • 2019.06.05 Wednesday
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    スイゾクカンゲキジョー

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      野外演劇っていうと・・

      新宿梁山泊、唐組、椿組、
      今まで見た野外のお芝居とはまた違ったひと時を過ごしてきたよ。


      水族館劇場
      「あらかじめ喪われた世界へ」
      @三軒茶屋 太子堂八幡神社境内
      http://suizokukangekijou.com/

      出演者、バイオリン弾きのお友達の山本紗由ちゃん。
      以前から水族館劇場のアクロバティックな舞台や演出について
      紗由ちゃんから聞いていたけど、

      ーーわぁぁぁぁぁぁーー

      だった。

      水。すごい量の水。吹き上げ、流れ落ちる水。
      沸き起こる拍手と歓声。
      みんなコレを待ってたのね、って思いながらも
      びっくりして涙うるるるうるうる。

      チケットと一緒にいただいたパンフレットに書かれた
      「蜃気楼劇場にようこそ!」という一文通り、
      蜃気楼のような幻想的な2時間だったなぁ。

      何言ってるかよく分かんないとこもあるけど、
      というか分かんないとこだらけだけど、
      分かんなくていい、考えてるひまなんてない。
      とにかく目の前で巻き起こる一瞬の出来事にただ集中する。


      すっごく素敵なシーンがあってね。
      男と女の2人の会話。
      ロマンチックで色っぽくてしみったれてて悲しくて愛しい。
      夢見てるみたいにキレイで、ずーっと見ていたかった。

      手作りで、汗かいて泥にまみれて、
      危険も承知で、
      無防備で、隙があって、
      でも緻密。

      見終わって夢見心地で、
      気づいたら雨は止んで、気持ち良い夜が来てた。

      街灯の下のあじさいが幻想的で、
      お芝居の続きみたいだった。



      太子堂八幡神社境内特設蜃気楼劇場「夜の泡(うたかた)」。

      三軒茶屋よりも、
      世田谷線の太子堂か若林が近いのかも。

      全公演19時開演 6/4(火)までやってるよ!


      イノセントピープル

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        劇団昴サマ公演
        「イノセント・ピープル」初日を観てきた


        すごい2時間を過ごさせてもらったよ。
        はぁっ。ため息。


        今回の公演は再演なのだけど、

        その内容は副題を見ると一目瞭然。


        〜原爆を作った男たちの65年〜

        ね。


        アメリカのニューメキシコ州ロスアラモスっていういなか町の研究施設で

        原子爆弾開発に従事した科学者が主人公。

        科学者、数学者、軍人、医者、看護師。

        20代のアメリカの若者たちが歩んだ第二次世界大戦後のお話。


        描かれる時代は1945年から始まって

        最後は2010年!めちゃ長いスパンのドラマ!


        これをお芝居にした作家の畑澤聖悟サマ。

        そして演じた役者サマ。

        圧倒されたワ。



        初演は2011.3.11の前なんだって。

        ワタシは今回初めて観たんだけど、

        あの地震の前と後では、演じる側も観る側も原子力の開発について

        感じ方が違うと思うの。

        だからこそ、いま再演されたのかなぁと想像したり。



        最後のカーテンコールで、わたし、

        「日本の新劇は今これだけのものを見せまっせ!!!」
        っていうパワーを感じた


        池袋あうるすぽっとで2/3(日)まで


        リチャードサンセイ

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          昨日観てきた「リチャード三世」@新国立劇場

          自分の中で予想しなかった感情のゆらぎがあったの。

          リチャード@岡本健一サマ、すごかった。
          一幕と二幕、合わせて約4時間の芝居のなかで、すさまじい一生を見せてもらった




          ワタシ、シェイクスピアには詳しくないものでちゃんとした話の展開は
          公演の公式サイトでみてみてネ。↓↓
          http://nnttplay.info/richard3/


          ま〜〜ぁとにかくヒドイ男!

          お兄さんがエドワード四世として即位したんだけど
          自分が王座につこうと極悪非道な手段で、
          邪魔になる周りの血族や部下をどんどん消していって
          リチャード三世として即位する。

          でも、無理やり手にした栄華は長くは続かなくて、
          反旗を翻され戦の中で命を落とす。



          まず一幕のアンとのシーンで衝撃。

          だってね、自分の父と夫を殺された女性が、だよ、

          リチャードと言い争ってお前なんか死んでしまえとかギャーギャー怒りをぶつけてたのに、

          最後には「あなたの妻になります」って。


          何それ!?


          そんなコトありえる?ありえないでしょ!

          サイトのアンの説明文に
          「義父と夫を殺害したリチャードに結婚を迫られやがてそれを受け入れる」って載ってて

          観劇前のお勉強で読んだトキ、なんでやねん!って思ったの。


          でもね、

          岡本リチャードさまを観て

          「・・・コレ、あるわ」って思っちゃった。思わされちゃった。



          リチャードは生まれつき身体に障害があって、

          そのすさまじいコンプレックスから、じゃあどうやったら自分が存在していけるんだろうって考えて

          結果見つけた方法が、策略と話術、だとワタシは思った。


          母親に愛してもらえなかった寂しさと孤独を逆手に

          攻撃は最大の防御でグイグイ攻めて、

          さすがシェイクスピアっていう甘い言葉をばっしゃばっしゃ浴びせかけてくる。


          たぶんリチャード本人は心の奥にある寂しさに気づいてないんだろうけど(気づいたらやっていけない)、

          そういう弱さからくる色気がチラって見えちゃうと

          憎しみでいっぱいだったはずのアンの心の隙間に入ってきちゃうのね。彼の言葉が。

          で、
          いったん入ってきたらもう止められなくてどんどん波が来て

          最後には

          「受け入れます」って言っちゃう。


          壮絶なラブシーンだと思った。おもしろい!



          二幕の母親とリチャードのシーンも良くてね、

          母親に罵倒されて、まぁそれは彼のやってきた残虐すぎる行為のせいだから自業自得なんだけど。

          ホントぼろくっそに言われるの。

          怒りっぷりが並みじゃない、面白いぐらいブチ切れてた。

          どんなセリフだったか思い出せないことが悔しいぐらい怒り炸裂。

          ココでは、リチャードよりもお母さんが、

          自分のこどもにここまでヒドイ言葉を言わなければいけないって状況に胸が痛んだ。

          ホントは、愛したかっただろうにね。

          良いシーン。



          で、最後、戦中に命を落とす。

          どんな演出かは伏せておくけど、

          彼の背中が、寂しい思いを抱えたひとりの男の子に見えて、
          その瞬間、涙がポタポタ。


          まさか!
          涙出るなんて予想してなかったから自分にビックリ。

          でも急激にすっごく悲しいキモチになったの。


          もし彼が「リチャード」って入れ物で生まれてこなければ

          こんな苦んでもがいて生きることはなかったかもしれないのにって。

          自分ってものを持て余したり止められなかったり、そういうことは誰でもあるよね。

          その極み。



          泣くトキって、

          じーーんてこみ上げる思いがあって鼻がツーンてして泣くっていう展開が日常だったけど

          急に、なんの前触れもなくポタ。ポタ。ポタタ。って

          あるのね。

          あるのかぁ。コレかぁ。



          リチャード三世@岡本サマの壮絶な生き様を観て
          そんな体験をさせてもらっちゃった。

          命かけて生きるって、こういうことだ。

          公演は10/21(日)まで


          ザブトンヤクシャ

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            役者が落語をやる会、

            第一回「ざぶとん役者」
            @お江戸日本橋亭

            観てきた


            「製パン王キム・タック」とかとかいろいろでご一緒してる
            紺野相龍サマが主催。あ、パルボン先生役ヨ


            紺野さんは毎年落語の会を主催してるぐらい

            長いこと落語やられてる役者サマ。


            そして今回、
            紺野サンが声をかけた役者サマ3名+ご本人で、寄席で落語会をやられたの。


            おもしろかった〜〜



            落語家サンじゃなくて役者として落語をやるから、

            いつもの寄席で観るのとはまたちょっと違うの。ソレがオモシロイ!

            始まる前の挨拶で「一人芝居だと思ってみてやってね」って言ってたけど、
            そんなカンジ


            相龍サンさすがだった〜!
            話は「崇徳院(すとくいん)」。引き込まれた〜〜



            そして、

            トリをつとめられた赤塚真人サマの「妾馬(めかうま)」、コレがすごかった!!


            ワタシは初めて拝見したんだけど、

            山田洋次監督の映画とかたくさん出演されてるベテラン役者サマ。



            ほんとにオモシロイのっていつまで〜も観てられる感覚になるよネ。
            終わらないで〜って思っちゃう


            役と素が溶け合った瞬間のたまらなさがあった。すごい。


            あとね、

            最初はしずか〜にやってるんだけど、

            ちょっとずつ笑いの波が寄せてきて、

            そのあとは静かな時間の中にも、このあとすごい笑いの爆発が来るんだって予感を感じながら、

            もういつでも笑えるんだけどソコ我慢してるたまらないカンジ。


            たぶんコレは、

            落語家じゃなくて役者がやってるからこういう話になるんだろうなって思った。



            いやいやいや、

            スゴイ役者サマがいらっしゃるもんデス。

            いやいやいやいや。




            来週もあるヨ。
            7/17(火)17:00開演お江戸日本橋亭で



            ユウヒガオカ

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              なんだか小劇場の舞台が観たくなって

              まだ養成所生だったような頃に観てた劇団のお芝居が観たくなって、
              思い立って行ってきた↓↓


              南河内万歳一座
              「夕陽ヶ丘まぼろし営業所」
              @下北沢スズナリ




              この劇団サマを前に観たのはたぶん2004年。8年前!?ぎょえ〜。
              観た作品は「みんなの歌」、「青木さん家の奥さん供廚2つだったかな。

              さすが大阪の劇団サマってカンジで
              あっついあっついお芝居なの
              いいオトナがテンション高く、動く動くっっ


              今どうしてるんだろ〜って思ってたら、なんと30周年なんだって。オメデタイ


              今日も変わらずあっついあっついお芝居だった!

              ザ・小劇場!!

              小さい舞台の上にこんなに一斉にみんな集まるかって熱気。

              舞台装置がクルクル動いて、よく分かんないけどとにかくカッコヨイ感じ。



              役と素とが溶け合って、

              そこにお客さんのパワーが加わって(常連サマも多そうだからみんなあったかいノ)、
              とにかく今、ソコに、生きてるって空気感が好き

              いっぱい笑わせてもらったなぁ。むふふ。



              観てる人聞いてる人がワクワクするノリのしゃべりのテンポってあると思うんだけど、
              今日はソレを感じた


              自分のノリで自由にしゃべるって、

              海外作品の吹替えのお仕事じゃ難しかったりするけど、
              (向こうの役者サマのセリフの間に合わせなきゃいけないからネ)

              その感覚は忘れちゃいけないワ

              む〜ん、舞台やりたいなぁってキモチがムクムクした。



              で、
              帰宅して「刑事コロンボ」を吹替えで観てると、

              すごく良くて、

              まずはココでやれることに挑戦しよう!と
              キモチ新たにしたのデス



              「夕陽ヶ丘まぼろし営業所」
              下北沢スズナリで7/1(日)まで

              ドトウ

              0
                いろんな種類の作品を見た6日間だった

                一気に吐き出すゾ。



                5/25 @モーションブルー横浜
                     モヒカーノ関Latin Jazz8重奏団&やまもときょうこ

                5/26 @セルリアンタワー能楽堂「能に親しむ 観世流」

                5/27、28はアフレコのお仕事の作品。まだナイショ。

                5/29 映画「アマデウス」

                5/30 映画「阿修羅のごとく」
                    
                    文学座アトリエ公演
                    「NASZA KLASA ナシャ・クラサ 私たちは共に学んだ 歴史の授業・全14課」


                刺激たくさんもらって、
                いろんな気持ちが巻き起こったワ。

                何からどう書いていいやら。



                久しぶりにボーカルのやまきょ先生のライブ。

                ワタシの好きな「Romeo y Julieta」聞けたし、
                知ってる楽しい曲がいっぱいで盛り上がった〜

                あんな風に歌えるようになりたいなぁ




                お能。演目は「安達原」。

                その前に観世流の関根詳六サマが解説する、

                お能の作品の中に出てくる名言のいろいろ。


                その関根さんが解説しながら合間にその文句を歌ってくれたんだけど
                とても素敵だった


                一つだけ紹介すると、

                「せめて今はまた 初めの老ぞ恋しき」 (「関根小町」から)


                60歳になって年を取ったなぁって思うけど、
                50歳の頃に「年取ったなぁ」って思った感覚はまだまだ若かった。

                70歳になって年を取ったなぁって思うけど、
                60歳の頃の「年取ったなぁ」の感覚はまだまだ若かった。

                これからもそうやって年を取って、死んでいくんだなぁ・・


                って80代のおじいちゃまがお話してくれたのが

                なんだかじ〜んときちゃって

                お話中終始うるうるしてた。




                「安達原」は、

                旅の途中の修験者一行に宿を貸してくれた老婆が鬼に化ける話なんだけど、

                鬼に変わったトキの般若の面と舞と、
                地謡の皆サマ総勢8名の声の迫力がすさまじかった


                ドラマチック!

                お話が単純だし、展開を覚えてから行ったから
                すごく楽しめた




                あとは映画「アマデウス」ね。

                天才音楽家モーツァルトと、凡人宮廷音楽家サリエリ。

                モーツァルトの近くにいて、

                その才能にとにかく憧れ、嫉妬し、憎み、

                でも彼の音楽を圧倒的に心酔した男の苦悩。


                苦いキモチでいっぱいになった。

                憧れと嫉妬。

                芸の世界にいるからにはね、あるよネ、そういうこといっぱい。


                そこから解き放たれることなく苦しんで、

                最後は自分の首を切って、でも死ねずに生き続けたサリエリ。


                観たあとには、寂しい苦いキモチがズゥゥンっと襲ってきたヨ。




                映画「阿修羅のごとく」はあんまりだったなぁ。

                説明的すぎて、ドラマの中にキモチが入っていけなかった。


                でもいっこだけ、

                正妻・桃井かおりサマが愛人・大竹しのぶサマの家に押しかけて
                「旦那を出せ〜」ってシーンは面白かった




                そして

                文学座「NASZA KLASA」
                作:タデウシュ・スウォボジャネク

                読める?タデウシュ・スウォボジャネク。



                舞台はポーランドの小さな村。時代は1920年から現代。

                ポーランド共和国時代に生まれて、

                一緒に学んだ同級生の10人の男女が

                その後どんな人生を送ったか。


                ヒトラー率いるナチス・ドイツ軍とスターリン率いるソ連軍の両方に占領された時代があって、

                ユダヤ人大虐殺があって、

                ドイツ軍がソ連に負けて撤退してまたポーランド共和国に戻って、、、


                大きな時代の流れにむちゃくちゃぐちゃぐちゃに翻弄される人間の姿を描く、

                10人の群集劇。



                すごかった。すさまじい人生。

                生きるってなんなんだろうって

                ため息ついちゃう。


                日本初上演の作品。

                さすが文学座サマ!圧倒されたワ〜〜



                ふうっ。
                全部、吐き出したっ!

                テンシュモノガタリ

                0

                  泉鏡花。

                  地元金沢出身の作家サマなのに

                  今まで全く作品に触れたことなかったの。


                  興味はあるんだけど
                  文章が古い言葉だから読みにくそうで手がのびなかった


                  で、昨日初めて
                  触れた



                  花組HON−YOMI芝居「天守物語」
                  @二子玉川セーヌ・フルリ


                  面白かったヨ〜

                  泉鏡花も初めて、花組芝居も初めて。

                  衝撃的なリーディングだったワ



                  花組芝居サマ=「ネオ歌舞伎」っていう

                  フワっとした知識しか持たずに観に行ったんだけど、

                  「なるほどっ!ネオ歌舞伎ね!!」って納得



                  自分でも「リーディング舞台」って何度もやってきたけど、

                  お芝居と朗読の狭間を揺れ動いてる存在が

                  実はちょっと苦手。


                  だからどんなものかドキドキだったんだけど
                  面白かったの〜〜


                  ワタシは、好き!




                  白鷺城(姫路城)の天守に魔物が住んでるっていう伝説に由来した、

                  最上階に住む異界の主 豊姫と

                  鷹を追って天守までのぼってきた鷹匠 図書之助との恋の物語。



                  文語体だからふつうのお芝居よりはやっぱり聞くのが難しいところはあるけど、

                  外国語を聞く感覚ネ。

                  流すトコは流して大事なトコだけ聞き取ろうとするカンジ。


                  そして最後は
                  命を懸けた2人の恋物語に感動



                  豊姫を訪ねてやってくる亀姫の手土産が「ヒトの首」だったりしてネ、

                  異界のおどろおどろしい描写があったり

                  魔物の立場で人間に惚れてしまう、いじらしい描写があったり


                  恐ろしさと美しさ、
                  その両方がこの話の魅力なのね〜




                  異形のモノが女で、

                  その異界にやってくる人間が男。


                  コレって男女逆だと話にならないよなぁ・・って思ってたんだ・け・ど、

                  「美女と野獣」があったワね



                  でもなぁんとなく、

                  ひっそりと異界で息をひそめているのは女で

                  下界の空気をもってくるのは男、

                  の方がシックリくるナ。





                  花組HONーYOMI芝居「天守物語」は

                  5/25(金),26(土),27(日)とやってるヨ



                  ナカムラ・ザ

                  0



                    今朝の

                    スカイツリー。隅田川のほとりから。くもり。



                    浅草に行った目的は ↓↓コレじゃ〜〜バババン




                    平成中村座「五月大歌舞伎」 昼の部


                    演目は

                    一、本朝廿四孝
                    二、四変化 弥生の花浅草祭
                    三、神明恵和合取組



                    せっかくだしってコトで竹席14500円のお席で見たの。

                    超高級!


                    でも
                    超良かった〜〜〜


                    ダイナミック、派手、豪快、粋、美、、、

                    圧巻だったワ。



                    特に、二つ目の演目!


                    染五郎サマ&勘九郎サマの踊り。

                    まさに「四変化」。素晴らしかった。


                    しっとりおごそか→軽快コミカル→粋でいなせな→→→


                    最後は

                    連獅子!!!



                    フッサフッサの赤と白の獅子の精。

                    頭ふるふる、すごいったらもう。


                    ひえぇぇ〜首飛んでっちゃうんじゃないか!?って勢い

                    拍手喝采だったヨ。



                    息もつかせぬ展開とテンポで

                    お二人が美しくしなやかに激しく踊りまくる!


                    ずっと見てられる〜〜ずっと見ていたい〜〜〜



                    ホンモノの芸をたっぷり見せていただきました


                    ワタシも、ぼやぼやしてるヒマないわ。

                    刺激いただいた




                    5/28(月)が平成中村座千秋楽。



                    あの踊り、もっかい見たい。
                    勘三郎サマ、鳶の親分役かっちょよかった

                    間の気持ち良さ、たまらない。


                    ハーフムーーン

                    0
                      お芝居見てきた


                      テアトルエコー
                      「ハーフムーン」

                      @恵比寿エコー劇場

                       



                      中年夫婦、水入らずの2人旅。

                      一見平凡そうな夫婦が抱えたヒミツ。。。

                      信州のさびれた民宿で巻き起こるドタバタコメディ




                      昨日の東京は嵐。

                      でもなんとしても初日に見たくって

                      雨の中向かったの。



                      というのも、

                      「舞台というのはまず初日を見て、

                      最後に千秋楽をもう一度見るのってのが、真の楽しみ方なのヨ」

                      ってトモダチから聞いたから。



                      なるほど〜〜



                      それ聞いて以来、

                      自分の都合もあるけど

                      できるだけ初日 or 千秋楽を見に行くようにしてるのヨ




                      初日は、稽古したものを初めてお客サマの前に出す日。

                      独特のテンションがあるもの。


                      その日のカーテンコールの役者サマ方の表情は

                      特別素敵な気がするのよネ。



                      面白かったぁ おススメよ!
                      4/8(日)まで

                      スバラシイイチニチ

                      0
                        素敵なお芝居見た



                        吉川威史presents
                        「素晴らしい一日」

                        @下北沢駅前劇場

                         



                        平 安寿子さん原作の小説「素晴らしい一日」を

                        舞台化した作品。



                        悪い男じゃないんだけど
                        だらしなくて、頼りない。

                        でも、な〜んだか不思議な魅力のあるトモロウに
                        20万円貸したままになっていたユキエ。


                        そのお金を取り返しに久しぶりに会いにいくんだけど、
                        返すお金がないというトモロウにひっぱられて
                        一緒にお金を借りにアチコチいろんな女性に会いにいく羽目に・・・


                        っていうお話。



                        今日が千秋楽。



                        面白かった〜〜



                        スケジュール的に見に行けるか厳しかったんだけど
                        無理やりでも見に行ってヨカッタ



                        ドタバタなんだけど、

                        ユキエがいろんな価値観を持つ初対面の人に会っていくごとに

                        見てるこっちもフッと自分を振り返る瞬間があってネ。



                        最後ちょっと泣いちゃったりして。
                        素敵な時間を過ごせたヨ。



                        そして素敵な女優さんを見れちゃった



                        あ、みなサマ素敵なんだけど特に

                        浅野千鶴サマ。


                        とっても素敵だった〜



                        この方のなんとも言えない空気感、

                        どうなったらこんな素敵なんだろうって思いながら見てたから


                        そのトキのワタシ

                        真剣な顔すぎて怖い表情だったかも。


                        憧れるわぁ




                        「このヒトのこのカンジ、たまらない!!」

                        って表現、

                        そうなりたいなってすごく思うなぁ。



                        良いモノ見たなぁ。




                        くやしいコトがあった今日だったんだけど

                        ホッコリできたヨ。



                        お芝居ってイイナ!

                        切り替えていこう!

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