映画「港町」@シアターイメージフォーラム

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    想田和弘監督のことを薦められたのは、去年の夏頃。

    偶然会った人から教えてもらって、ずっと気になっていた。

     

    台本もない、音楽もナレーションもない、

    想田監督の「観察映画」ってどんな??って。

     

     

    映画「港町」の舞台は岡山県牛窓町。

    穏やかな港町に、

    心がちりちりするような露骨な現実があった。

    笑ったり、嫌になったり、ぞっとしたり、圧倒されたりした。

     

     

    映画を観ながら、能登半島にある祖父母の家を思い出した。

    二人が亡くなってからしばらく行っていないけど、

    10代の頃はよく通った。

    あのころは親族がにぎやかに集まってた。

    今はない当時の景色を思い出した。

     

     

    こういう風に人間を描かれると、

    台詞を言うって、お芝居って、どうしたらいいんだろうと

    思ってしまう。

     

    行動の裏には理由がある。

    カメラに映る人たちを見て、そう感じた。

     

     

     

    6月9日公開の「ザ・ビッグハウス」も楽しみ。

    予告篇の中で笑えたのが、

    「ディス・イズ アメリカ!」ってコピーと、どでかいハンバーガー。

    超アメリカ!にた

    今のアメリカをどう観察したのか、見たい!

     


    ドラマ「ミスターメルセデス」@スターチャンネル

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      スティーブン・キング原作のドラマ「ミスターメルセデス」。

       

      スターチャンネルで絶賛放送中です。

      今夜、吹替版が放送される6話に初登場する

      ホリーをやらせてもらいました矢印上

       

      ホリーはとってもユニークな女性です。

      コンプレックスやトラウマを抱えて窮屈な日々を送っていて、

      そんな中出会ったホッジズに救いを求めて、

      犯人を見つけることに積極的に動いていきます。

       

      とても魅力的な役です。

      この役をいただけて光栄な分、どーうしたらいいもんかと悩んで、

      ヒントを探すために原作を読んでから収録に臨みました。

       

      ホリーは原作とは違う年齢設定になってます。

      彼女が何歳なのかは、ドラマの中で本人が言ってるので

      ぜひそれを楽しみにしてくださいkyu

      ユニークです。

       

       

      このドラマ、すっごくおもしろいです。

      お芝居もお話も緻密で生々しいです。

      向こうの俳優さんは素晴らしいし、

      吹替え版も絶品です。

      土師さんの、ホッジスに吸い付くようなお芝居に

      毎週感動していました。

       

      ホリーとしてスタジオにいられたことに、

      心から感謝します。宝物でした。

       

       

      6話にはスティーブン・キングご本人も画面に登場します。

      このドラマを面白がってるのがよ〜く分かる出方ですわらう

       

       

       

      放送は、スターチャンネルで金曜よる10時からサキ

       

       

       

       


      「麦秋」(午前十時の映画祭)

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        小津安二郎「麦秋」(1951年公開)と、

         

         

        こういうCGバリバリの作品を、

         

        同じ映画館で観られるんだから、今はすごい時代だと思う。

         

         

         

        「麦秋」とても良かった。

         

        いつまでもこうしてみんなでいられたらいいけど、

        それはできないことだっていう父親の台詞が、

        この映画のテーマだと思う。

         

        ほんとそう。

        今が一番良いときなんだわ、って。

        いつまでもみんな一緒に、ってないんだよね。

        家族でも、友達でも、仕事場でもなんでも。

         

         

        原節子さんの笑顔の威力が凄かった。

        彫刻のように美しかった。

        きっぱりした台詞も、爽快で気持ち良かった。

         

         

        あといっぱいクスクス笑えた。

        色々おもしろかった。

         

        こどもが4斤くらいある食パン蹴ったシーンは思わずギャッて声あげちゃった0口0

        もったいない!

        食パンは蹴ったらダメよー!


        オマーラ・ポルトゥオンド@ブルーノート東京

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          昨日はブルーノートで、すごいステージを観てきました。

           

          キューバから来日した、

          オマーラ・ポルドゥオンドさん。

           

          「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のボーカリストです。

           

           

          凄かったです。

           

          艶やかでしなやかな歌声。

          ご年齢聞いたらひっくりかえっちゃうくらいの歌声。

          いろんなことがもうどうでもいいやって思える圧倒的な凄さ。

          涙止まらなくて疲れた。

           

          愛嬌たっぷり、色っぽい、強い、女性っていうことが

          歌の端々から伝わってきた。

           

          オマーラさん、たくさん歌ってくれました。

          中でも「Adiós Felicidad 」(さようなら幸せ)がすっごく良かった。

          美しくてさびしい歌だった。

           

          ピアノの奥山勝さんもすごく素敵だった。

           

           

           

          つわものどもがゆめのあと。


          アルパカマット

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            先日、玄関マットを手洗いしました。

             

            いままではネットに入れて洗濯機に放り込んで洗ってたんだけど、

            石鹸でごしごし洗ってみた。

             

             

            そしたら、

             

             

            むちゃくちゃ気持ちよさそう!

            なにこの顔!kyu

             

             

            「え〜〜よ〜〜気持ちえ〜で〜〜」って声が聞こえてきましたにた

             

             

             


            NTL「エンジェルス・イン・アメリカ」

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              日本橋TOHOシネマズで、見て来た!「エンジェルス・イン・アメリカ 第一部」

               

              良かった〜素晴らしかった〜〜矢印上

               

               

              舞台は1980年代のニューヨーク。

              エイズが大流行していた当時。

              その時代を生きる様々な人間模様を描いた大作です。

               

              第一部は3時間40分。

              3月に公開される第二部は4時間20分!

              途中休憩は2回ありあひょうパンダ

               

               

              ミレニアムを目前に控えた頃の作品だから、

              「ノストラダムス」なんていう懐かしい言葉に時代を感じるけど、

              描かれているのは、いつの世も同じ、人間関係。

               

               

              愛する人と、心も体も距離ができてしまったら。

              大切なパートナーや友人が病気になったら。

              自分が病気にかかって、すぐそこに死が迫っていたら。

               

               

              登場人物みんな、心で泣いてるの。

              軽口たたいたり、平気な顔したりしてるけど、

              胸の内ではずたずたに傷ついてる。

               

              人生のいろんな要素がぎゅっと凝縮されているから、

              見るのも覚悟がいる作品だと、わたしは思います。

              大層なボリューム感の作品です。

               

              でも、演出も役者さんも素晴らしいから、

              どれほどシリアスなシーンでもふっと笑わせてくれたりして、

              随所に緊張と緩和がある。さすがです。

              ていうか結構笑った。

               

              シリアスであればあるほど

              はたから見れば滑稽で笑えるってこともあるし。

               

               

              しばらく作品の余韻に浸りながら、

              第二部を楽しみに待ちたいと思いますにた

               


              池袋演芸場・小三治さん

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                池袋演芸場のニ之席へ行ってきました矢印上

                 

                 

                小三治さん、すばらしかったです。

                神様だった。

                 

                神様っていっても、

                人間味と茶目っ気たっぷりで、正義感びっしびしの

                するどくて優しい神様。

                 

                安易な表現しか出てこなくて恥ずかしいけど、

                最強でした。

                 

                 

                 

                今日は朝から警察署に寄って免許更新をしてから池袋に行ったんだけど、

                小三治さんは今日、警察署に寄って免許を返納してから演芸場へいらしたそう。

                 

                バイク好きで有名な小三治さん。

                返納する決意がずしんと刺さりました。

                 

                 

                 

                 

                落語って噺じゃなくて、

                誰の噺を聞きたいかなんだなって今日すごく思った。

                「人」なんだなぁって。

                落語って、

                その人に会いに寄席に行っておしゃべり聞くってことだなって。

                小三治さんのお人柄に触れられることが、

                幸せで、ありがたーい気持ちになった。

                 

                 

                 

                冒頭、

                「たくさんのお運びをいただき」の後に、

                「来てくれてありがとう!」って。

                 

                そんな風に言われちゃぁ、

                たまらないです。

                 

                 

                 

                今日の池袋演芸場は、初詣の気分でした矢印上


                「レオスタ」

                0

                  昨日の特集で取り上げていただきました矢印上

                   

                   

                   

                   

                  インタビューは、

                  懐かしの地、早稲田にある戸山公園で撮影しました。

                   

                  テレビカメラの前でしゃべることはほとんどないので少し緊張しましたが、

                  なごやかな空気を作っていただきました。

                   

                   

                  北陸放送の中山さんとにた

                   

                   

                  ありがとうございましたサキ

                   


                  ドラマ「ダークジェントリー」「マクマフィア」

                  0

                    日本語吹替えの出演作品のお知らせ矢印上

                     

                     

                    どちらも配信作品です。

                    一つは、Netflix「私立探偵ダーク・ジェントリー シーズン2」

                    https://www.netflix.com/jp/title/80119426

                     

                     

                    SFミステリーかつファンタジーかつ探偵モノ。

                    そんなジャンルあんのかいって思っちゃう摩訶不思議な世界観。

                    それが面白いんです。

                    ちぐはぐな断片が最後にはすべて繋がるのがこのドラマの魅力。

                     

                    ドラマの中でダーク様も言ってるけど、

                    「すべてはつながってる」んだよなぁ現実の世界も、いろいろつながってるなぁホントにねぇ、

                    って思うんです。

                     

                    わたしは

                    シーズン1で「全体論的暗殺者」と名乗っていた、

                    バートを吹替えています。

                     

                    はちゃめちゃで鋭くて、むちゃくちゃにぶっ飛んでいた彼女は

                    シーズン2ではすこしずつ人間らしくなっていきます。

                    バート好き。

                     

                     

                     

                    もう一つは、Amazonプライム「マクマフィア(Macmafia)」

                     

                    こちらはロシアマフィアのお話。

                    ロンドン、テルアビブ、プラハなどを舞台に

                    重厚で緻密な人間模様が描かれているドラマ。

                    これまた面白いの。

                     

                    何を大切にするのか。

                    人を守るとはどういうことなのか。

                    1話ごとに、見終わると「ふむ〜〜〜〜」っと唸ってしまう。

                     

                    わたしは

                    主人公アレックスの恋人、

                    イギリス人女性のレベッカを吹替えています。

                     

                     

                    海外ドラマ好きな方、ぜひ見てくださいあひょうパンダ

                     

                     


                    北陸放送「レオスタ」の特集に出演します♪

                    0

                      あけましておめでとうございます矢印上

                       

                       

                      地元石川県のテレビ局の情報番組に出演するお知らせですkyu

                       

                       

                      放送局はTBS系列の北陸放送(MRO)。

                       

                      放送は明日、1/9(火)。

                       

                      明日の18:15〜の情報番組「レオスタ」の中の特集コーナーですテレビ

                       

                       

                      インタビューやアフレコ風景、レッスンの様子など

                      いろいろ撮影していただきました。

                       

                      撮影等にご協力いただいた関係者の皆様には

                      感謝の気持ちでいっぱいです。

                       

                       

                       

                      「今年活躍が期待される方を紹介する特集コーナー」とのことで、

                      嬉しいやらお恥ずかしいやらなんですが、

                      北陸放送が見られる石川県のみなさま!

                       

                      ぜひご覧くださいにた

                       

                       

                       


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